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▼ そらいろマルシェ on Hughug
郡山 そらいろマルシェ みどり書房TSUTAYA桑野店 無農薬

福島もどうやら春が訪れたらしい今日この頃ですね。

そらいろマルシェが今月号のHughugに掲載。

ナチュラルズ、去年からHughugの食育関連記事を担当させていただいてます。

http://hughug.365blog.jp/

Hughugは郡山在住のクリエイティブな若いお母さんたちが営業から製作まで全て手掛けている子育てのフリーペーパーです。

子育てだけではなく、女性が気になるトピックやお店の紹介など、
たくさんの情報が満載。今月から拡大版で福島市にも並んでいるそうなのでそちらにお住まいの方はぜひ手に取ってみて下さい。

Hughugの食育は今回で3回目。

いわゆるオーガニック食材とはいかに食べるか、みたいな特集がされていますので興味がある方は38ページをチェックして下さい。「いかに」とか言ってますけどめちゃくちゃ簡単ですw

そんで

そらいろマルシェは今週末も開催します!

4月の福島県はどこも畑や田んぼの準備で大忙し。

このシーズンはどこに行っても県外産の農産物しかない時期です。でもこういう時期だからこそ、日本でわずかに栽培されている希少な野菜・フルーツを味わっていただくチャンスと思います。

特に無施肥・無農薬で栽培される自然栽培の農産物は福島県内ではほとんど見かけません。

それから今シーズン完全無農薬のデコポン、せとかみかん!(知る人ぞ知るマボロシのみかん)、スッキリさわやかな河内晩柑橘などのフルーツも登場。

セロリにいたってはセロリ嫌いの友人がいとも簡単に克服。これなら食べれると言って喜んでました。

最近、お客様から「美味しい」って、予想以上にたくさん言ってもらってます。

ちゃんとつくったものはちゃんとおいしい。。

どうやらそれはまちがいないみたい。証人であるお客様の評価が後押ししてくれてる感じがします。

ナチュラルズファームも準備段階。

今年は固定種無農薬栽培でたくさんの種類のお野菜を栽培予定です。

乞うご期待!


| お知らせ | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ ナチュラルオーガニックのそらいろマルシェ on TUFグーテン


本日月曜日、いつもならマルシェは週末のみなのですが、この度TUFさんの午前中の番組「グーテンdipスタイル」に取り上げていただくことになり、今回初の試みで月曜日の今日も開催しました!

http://www.tuf.co.jp/gooten/

たくさんの方に「見ましたー」と言っていただき、たくさんお野菜を買っていっていただきました。

tufさん、グーテンさん、dipさん、本当にありがとうございました。たくさんの方とのご縁を頂き楽しいマルシェになりました。スタッフ一同この場を借りて御礼申し上げます。

結局、突風とマルシェのお野菜が不足してしまった事により、少し早めの撤収となってしまいましたが、今週土曜日、日曜日も通常どおり開催しますので、またどうぞよろしくお願いします!

先週末から、自家採種に適した固定種の種なども実験的に置いています。種子消毒なしの「世界一トマト」「黄モチとうもろこし」などなど6種類ほど。

種取りをしながら野菜を作っていくのは家庭菜園の醍醐味!これをやらずに家庭菜園をやるのはもったいなーいw なんせ5年くらい続けるとその家庭菜園独自の品種に成長するんですから。

ナチュラルズも今年は、伝統種や固定種の栽培に挑戦します!

そういえば、まだ味噌仕込んでない事に気付いてみたり。春前にはやりたいッス! 杉桶はたぶん来年。桶からでしょ味噌はw

| リポート | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ マルシェ初売り! in みどり書房TSUTAYA桑野店!
マルシェ初売り! - みどり書房TSUTAYA桑野店

今年はたくさんの人に大変お世話になり、ありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

1月2,3日の週末もオーガニックマルシェ
今回は「初売り!」を開催します!

今が旬の冬野菜や国産無農薬大豆と会津の天然水で仕込んだ豆腐各種は絶品! ホンモノだけがもつ感動的な美味しさをたくさん取り揃えてお待ちしております! 

| お知らせ | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 第2回マルシェ in みどり書房TSUTAYA桑野店!


今週末再び開催しまーす。 丹精込めた無農薬・無添加の食材を安売りするつもりはありません。でも僕たちはマルシェです。合理化されたスーパーや直売所ではありません! だからお客さんとのお話の末にお値引きすることもあるんです。 

年末なのでフライヤー持参で50円引きしちゃうってのも昔の八百屋の心意気へのリスペクト&オマージュとして企画しました。だから今回幸運にも小量配布のフライヤーをお持ちの方は是非とも持参でお買物に来て下さいね。

晴れると良いなー
| お知らせ | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 第1回マルシェ in みどり書房TSUTAYA桑野店リポート!
12/26,27の2日間にわたり、みどり書房TSUTAYA桑野店で行われた、無農薬・無添加のナチュラルオーガニック専門マルシェはおかげ様で大盛況! みなさん寒い中、本当にありがとうございました〜。



売れ筋は、色とりどりの郡山産の葉付きスイートキャロット御前ニンジンMIX(F1種)や、双葉産の無農薬ブロッコリーと九重栗かぼちゃ(夏からとってあったものでしたが、味がかなりのっていたらしいですw)、矢吹産の泥付きニンジン、プチベール(1日目で完売)会津産のホウレンソウ、大根、白菜などなど。どれもハズレの無い冬野菜が人気でした。



天然こだま酵母で有名な大槻御前のナチュレルビューの無添加シュトーレンも大好評! これ、ドイツのお菓子なんですが、メチャクチャ美味しいんです。 クリスマス以降もリクエストがあるらしく、ナチュレルビューさんでは継続して販売していますのでお求めの方は直接お尋ねくださいね。



普段の食生活から気をつけていそうな方、宅配などを利用している方などが多く見受けられ、「またやって欲しい」とか「選べるところが無いから困ってる」などのリクエストが多々いただきました。確かに「本宮産自然栽培1年目の大根」なんてラベルを貼って野菜を取り扱っていることろなんて郡山では見たことがありません。

多くの人たちはそんな表示を希有な目で眺めていましたが、どこか記憶の片隅に置いてもらっていればいいなーと思います。



僕たちナチュラルズは、自分たちも消費者として、消費者が求めているものを取り扱っているという意識を持っています。

「人間は体力ありきだ」ということに目覚め、毎日の食が人間をつくるという見解から「マトモなものが食べたい!」と始まったとれたてふくしまのナチュラルズ。知れば知るほどそういった食べものが少ないことに驚きました。

間違った有機野菜も数多く、未だにエサの内容がよく分からない家畜の糞から出来る肥料で、人が口にする食べ物を栽培する有機農家さんも多いです。



これ、15年くらい前に放映された「美味しんぼ」ですが、当時から肥料成分の連鎖にメスを入れていたんですね。スゴいっす!最近の環境問題編もかなりのリサーチ力ですし。

美味しんぼは日本の食育に欠かせない文献です!

「工業生産品のようなもの」、「食べ物のようなもの」ではなく「マトモな食べもの」をご紹介しています。マトモな度合いもそれぞれありますが、ナチュラルズのマルシェでは、完全無農薬3年以上のお野菜や、10年以上の休耕地を復活させてつくったお野菜、無施肥で栽培された無肥料栽培農産物、自然栽培農産物をメインに取り扱っています。肥料の内訳も情報を開示しています。

また、味噌、醤油、お酢などは国内に数件ほどしかない伝統的な製法でつくる醸造蔵の、蔵付きの天然菌で仕込まれた国産無農薬材料使用のものを。オリーブオイルや塩、お茶にいたるまで、無農薬無添加を徹底しています。



ナイスなステップでお野菜をお客さんにお勧めしてますw 酔ってませんw 寒さでテンションが上がっちゃってるだけですw

というわけで、先日もお伝えしたようになんとなんと毎週土日のレギュラー販売が決定しました! 郡山で唯一、無農薬・無添加のナチュラルオーガニック専門マルシェが今週末も開催!

お正月は、丹精込めてつくられたナチュラルズファーマー渾身の食材たちでお過ごしください!

無農薬米でつくった「切り餅」、甘くて肉厚の寒締「ちぢみホウレン草」がデビューします!どうぞお楽しみに!

| リポート | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 再びマルシェ開催!in みどり書房TSUTAYA桑野店
前回、12/19,20に開催された「期間限定マルシェ」ですが、おかげ様で大盛況でした! ご利用いただいたたくさんの皆樣方に厚く御礼申し上げます。

そしてそして、ななななんと今週末! お客様のリクエストが多数だったため再びマルシェが開催されることになりました!!

今後はもしかすると、土日のレギュラーイベントとして開催させていただくことになるやもしれませんので、都市部にしか出ていなかった優良食材(そして地元だから安い!)を毎週末にお買い求めいただけます!

マルシェ - 無農薬野菜 福島 郡山


福島県産の無農薬野菜にはじまり、徐々にですが、青森の木村さんのりんごに続く、国内では数十人しか生産者がいないとされる無肥料無農薬栽培、自然栽培の素晴らしい食材をご紹介する予定ですので乞うご期待です!

今回はチラシ持参の方に50円OFFの特典付き! 

お正月はぜひぜひ地元の素晴らしい食材でつくった楽しいお料理でお過ごしいただきたいです! 

年明け1/2,3の土日も、お正月返上で初売り企画があるかも?? 福袋もあるかも??  決まりお知らせいたしまーす!
| お知らせ | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 13日の日曜日はS2A-エスツーアンザイさんのイベントです。
いつもご利用いただいている無添加住宅でお馴染み「エスツーアンザイ」さんが今年は記念すべき15周年。

http://www.s2anzai.co.jp/index.html

北欧建築へのオマージュとして北欧スウェーデン風クリスマスパーティー「ルシア祭」を開催がされます。

そして今回ナチュラルズは、ハッピーファーム、ニッケイファーム、さらにナチュラルズファームの3つ農園のお野菜を販売します! 



時間は午前11:00から午後17:00までです。

特にニッケイファームの「無農薬3年目-御前ニンジン」「無農薬3年目-冬甘菜キャベツ」はオススメ! 

人参ジュース愛好家から絶大な支持を得ている人参です。優しい甘みが柿のようなので、人参嫌いも食べれます。

キャベツもギュギュとつまって、最近の寒さのおかげでしっかり甘みと旨味がのった絶品の出来です!

ナチュラルズの宅配便「ナチュデリ」の申し込みも受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

当日はお花屋さんも出店しポインセチアなど、クリスマスシーズンならではの綺麗なお花が購入いただけますのでそちらも是非ご利用ください。

場所はこちらです。
http://www.s2anzai.co.jp/about/outline.html


たくさんのご来場、お待ちしてます!

| お知らせ | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 口に入れるものは全て「薬」という観点 .vol2
さむい!w

特に外で立ち話した後の体の冷えっぷりが冬を感じさせます。福島は動いてればあったかいんですけどね。

周りでは風邪が流行っているようですがみなさんも気をつけてお過ごしください。

さて、先日から”口に入れるものは全て「薬」という観点”という持論を展開してる訳ですけど、最近の菜食ブームが肉食について過剰な批判をしているように思います。

何故「肉食がいけないのか」。動物がかわいそうだから? 家畜という考え方が嫌いだから? 体がうけつけないから?? 

理由は人それぞれの価値観があると思いますので、これも一つの考え方とわりきって読み進めてください。

そもそも肉食は日本人の食文化に無かった!みたいにいう人もいますが、旧石器時代にマンモスやナウマン象の肉をモリモリ食った先祖がいたからこそ、今こうして僕たちの生があるということはご承知のとおり。

一般的に言われている、明治以降にようやく西洋の影響でナントカ。。みたいなのは牛。

牛は労働力だったから食べるのはただ単にもったいなかっただけじゃないかと思います。牛食べる = 最先端でカッコいいから みたいな単純な流行w 江戸250年の習慣が数年でくつがえるというなんとも無常な現象です。

日本人が肉食を敬遠するようになったのは奈良時代の仏教伝来以降が顕著だと言われています。貴族は野菜中心。庶民は雑食ということだったようです。

でも政権の力がおよばない田舎の集落なんかでは、狩猟も日常で死活問題だったはずですから、それほど拘束力は無かったんじゃないかと思います。そもそも狩猟がないと暮らしていけない人々です。風土に根付いた食文化もあったことでしょう。

武士の時代になると肉食のタブーは緩くなって、野菜の栽培などにはヒトの下肥が使われはじめます。それぞれの地域の国力の増強です。「モリモリ食ってイクサじゃー!」てな具合です。

時代が江戸時代になり、平和になると、またもや肉食は野蛮でいかん!となり、明治時代に手のひらを返したように牛肉を"カッコよく"ほうばるまでは、菜食が流行となっていたようです。

結局、平和になると菜食、時代が荒れると肉食がそれぞれ支持されるという、なんとも人間のご都合主義的なところがおもしろいです。

以上のことから、日本人は肉食に疎遠だったのではなく、「肉食と菜食の流行の波に都合良く交互に乗っている」だけということが判ります。

たまたま最近菜食「ブーム」で、なんだか真新しい感じがしているだけで、結局は「肉の大量消費に対する期間限定のカウンターカルチャー」というだけじゃないか、と感じられる部分もあります。

よって「肉食」は決して「悪」ではないということです。

しかし僕たちが普段目にするお肉は、本当に今後何世代にもわたって食べていけるものでしょうか? エサは何を与えていているでしょうか? どのように飼育されているでしょうか? 

肉食そのものが悪い訳ではなく、「変な肉」を食べることには問題があると感じます。遺伝子組み換えのエサを与えているとか。どうにかして無理矢理にブリブリ太らせてるとか。よく分からないけどとにかくいつも安い!などなどです。

それらを未来永劫、子々孫々にわたって、安全のうちに食することはおそらく不可能かと思います。人工的に無理をしたものを食べれば人の体にも何らかの無理が生じるはずだからです。

人が解明出来てない事象なんて世の中無数にありますから、今の技術を過信するのはどうかと思います。なんせヒトゲノムが完成しても人は生き返りませんから。

そして何より、僕たちは「ほ乳類の動物を屠殺して食している」ということをどれだけ認知して食べているでしょうか。

アマゾン、東南アジア、アフリカ、ケルトの原住民や、日本古代の人々もその昔は、動物の肉が手入れば「大自然の恵みをいただく」という感覚と同時に、たくさんの命を生み出すより大きな「自然」というものに畏敬の念があったと思います。

その理由の一つは動物の肉が希少な栄養食材であったから。

「鯨一頭で七浦潤う」という言葉が長崎のあたりでは言われているくらいですから腕っ節のいい漁師が食べ物のない極貧の村々を救ったこともあったはずです。

今では何も珍しくない大量生産されるお肉ですが、ちゃんとしてるお肉は昔から相変わらず高い「貴重な食材」です。

でも「肉」というのはそれでいいし、そうあるべきなのかもしれません。

先日、ベジタリアンでいつも食事に気をつけていて何故かガンになってしまったという人の話を聞きました。その人はいつも大豆を主に食べていたようでした。医者にも見放され、いろんな療法をためしても良くならないところに、ある人に「豚の背油を食べなさい」と言われ、泣く泣く食べたところその他の改善策も功を奏してすっかり良くなってしまった、ということでした。

その、「ある人」の豚の背油に対する認識は、何か東洋医学的と言うか漢方の処方に似た感じがしますが、「お肉をいただく」ということには必要な感性だと思います。

つまりは「今の体の状態にはこれしかないから特別に食べさせてもらう」みたいな感覚です。

昔は風邪の時にしか食べられなかったタマゴやバナナなんかもそういう雰囲気です。

口に入れるものは全て「薬」と書きましたが、ビタミンがとかミネラルがとか、そんな成分ことではなく、「何を食べると自分の体がにどうか」というような感覚を身につけることが、自ずと体に良い食事に繋がっていくのではないかと考えられる訳です。

だから、紋切り型に肉食を批判するだけではなく、なぜその動物の肉を食べなければならないのか。どうやって口もとまで届いたものなのか。そして、それに対してのありがたみを感じているのか、いないのか、などなど。。

現代社会でのお肉の社会的地位から離れ、想像力を駆使し妄想?wしてみることで、本来、肉を食べるとはどういうことなのかをちょっと考えてみれば、肩肘張ることなく普段の食生活を向上させ、より充実したものに出来るのではないかと思われるのです。


| 食育 | 01:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ ぼくらのオーガニックリポート vol.2 口に入れるものは全て「薬」という観点
たまには食育について書きたいと思います。

最近、野菜ソムリエの方からも「マニアックだねー」とお墨付きをいただいてますw 長文になりますのでご了承ください。

さて、口に入れるものは全て「薬」と書きましたがピンと来る人はどのくらいいるでしょうか? 

特に薬剤の知識を持ち合わせていないので化学的な根拠を示せ、と言われたら困ってしまいますが、毎日の食事があって毎日の生活が成り立っているということにおいて、食事に気を配っていてもいなくても、僕たちは食べ物から大部分のエネルギーを得ていることは事実です。

ただそのエネルギーの内訳をいろいろ考える暇がないほどに現代の生活は忙しい。味覚に刺激が有れば万事良しということにもなっているような時代です。「口に入れる」という行為自体が何だかカジュアルになり過ぎていやしないかと感じるのはおかしなことでしょうか?

例えば、みそ汁それ自体は日本の伝統食ですから僕たちの先祖の経験則から、特に栄養の知識は無くても「これはいい食べ物だ」との保証付きであるように思われるます。言わば、長い歴史をくぐり抜けてきた「知恵の集合体」が生んだ優れた食品と言えます。

ただ現代社会では気をつけたいのは、その材料がニセモノであればそれは毒にもなりうる、とも考えられることです。

ある美容師Zさんは己の技術を磨くため、世界中を飛び回った結果、「真の美しさとは人の健康無くしては有り得ない」と悟ったといいます。ほとんどの染料や美容薬剤をオーガニックやワイルドクラフト(自然栽培のハーブなど)を主成分にしたものに転換し、現在も世界トップクラスの技術を研鑽しながら、たくさんのお客さんに喜ばれる素晴らしい活躍をされています。

Zさんはご自分のお店の特徴を説明される時にこう説明してくれます。

「うちでは水道水をそのまま使うと、染料や薬剤が化学変化を起こしちゃって全く使い物にならなくなるんだ。頭の上で化学変化起こしちゃうんだよね」

なるほど、水の消毒に使われる塩素成分が薬剤と化学変化を起こす。でもひょっとしてこの現象は意外と身近に起こっていないでしょうか。

一般の台所で出所不明な変な食材や調味料を水道水と使っても起こりえる現象ではないでしょうか。知らない間に「混ぜるな危険」ということになっているかもしれない。そのような可能性も無いとは言い切れません。

だから水をはじめ、食材それぞれにウソが無いことが大切なのだと改めて考えさせられるのです。

もちろん化学的な変化だけが問題なのではなく、自然の成分でも「混ぜるな危険」は有りえるでしょう。例えば食べ合わせがそうだと思います。番外編ですが、ドリアンとお酒を一緒に飲むとドリアンが胃で発酵して胃が膨張し過ぎて亡くなる人もいるようです。こわ〜。気をつけましょう。って言ってもドリアン自体レアだからあんまり食べないですけどw

さぁ、食べることがちょっと怖くなりましたか?w 本当はこういうネガティブな情報は極力出したくありません。美味しいですよ!新鮮ですよ!って言ってイメージを良くしていた方がいいに決まってます。でもナチュラルズは「マトモなものを食べたい!」からスタートしてますのでやっぱり通らなければならないし、ちゃんと伝えなければ、そういったことを一番気にかけている生産者に共感して食べてもらえないんじゃないかと思う訳です。興味のある方はご自分でお調べになることも強くお薦めします。

さらには先日、無農薬でお茶を作っている超有名生産者Mさんとお会いした時に「お茶は本来は薬だったんですよ」って教えてもらいました。中国から伝来した頃は万病の薬という位置づけだったようです。それが単なるカフェイン飲料に成り下がっている昨今。実に嘆かわしい。それでその方のお茶は無肥料無農薬で栽培されており、有害成分は0と言う結果が出たということで、本来のお茶に近いものなんだということでした。

結局、今はなんでもかんでも売られているけれど薬ほどの効能がある食べ物を探すのは至難の業です。でもそう言った観点から食べ物を見ていくことは大切だと考えます。野菜も本来は食べられる植物だったというだけでなく、その薬効に注目し食されていました。お肉についてもそういう観点からいえば「薬」なのかもしれません。お肉についてはまた今度。

ナチュラルズでもそういったパワフルな野菜で構成された「精進に励む人への強い味方セット」らしきものがリリースされますのでお楽しみに!

長くなりましたが、結論からいえば、いつもと同じく「もうちょい考えて食べようよ」ってことですねw オチはいつもこれですがご勘弁をw 

次回は肉食についてと硝酸態窒素の続きです。
| 食育 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 期間限定マルシェ開催!in みどり書房TSUTAYA桑野店
12月19日(土曜日)、12月20日(日曜日)にナチュラルズinみどり書房TSUTAYA桑野店で期間限定のマルシェを開催します!

ナチュレの朝市から2ヶ月。「もうやらないの?」とか「またやってほしい」とのご期待に応えるべく冬真っ盛りの郡山に、無農薬から始まるホンモノの食べものたちをプレゼンします! 

みどりマルシェ - みどり書房TSUTAYA桑野店

と、こういう訳ですが、まだまだ無農薬のお野菜すらもあまり認知されていない、農産物の大産地「郡山」に、ナチュレの朝市同様、今回も無肥料無農薬という究極の自然栽培で育てられた野菜をご紹介します。 

もちろんお米や加工品、オリーブオイルや醤油、味噌にいたるまで無添加は当然のこととして、厳選された国産原料、蔵付き天然菌、無農薬素材使用の商品のみを販売します。

ホンモノにこだわる理由。それは安全かつ美味しいというただ一点。福島県内の食材がメインなのでその新鮮さもまた美味しくいただける大きな理由の一つです。

福島には未だ注目されない魅力的な味覚が眠っています。まさに灯台下暗し! みなさん是非足をお運びください!

ちなみにTSUTAYAさんでは土曜と日曜、100円レンタルを実施中。こちらも是非ご利用ください。
| お知らせ | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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